E63 AMG 特注アルミラジエーター&中間マフラー取り付け

2012-08-31

今回は、お客様からE63AMGの冷却水温の対策についてご相談を受けました。

もともと、十分に計算されて作られた車ですが色々とチューニングを施され、かなりのポテン

シャルアップをされたので全開走行は勿論ですが街中の渋滞でも水温が少し気になりますとの

事で今回お預かりさせて頂きました。

今回、某ラジエーター屋さんにオールアルミ製で容量アップされた物を特注にて製作して頂き

ました。

写真上がノーマル。 下が今回製作して頂いたラジエーターです!!!

サイドタンクの形状やエアーダクトの取付部等、ジャストフィットで抜群の出来です!!!

ラジエーターを製作して頂くにあたり、エアコンコンデンサーやオイルクーラーなどクリアラ

ンスを調べる為にここまで分解してます。

オルタネーター向かって左サイドには社外オイルキャッチタンクとクランクプーリー(紫色に

光って見えるもの)も取り付けさせて頂いてます。

取付が完成するとコンデンサーに隠れてしまい残念ながら綺麗なラジエーターが見えません、、。

エンジンオイル、オートマチックオイルの交換、クーラント、エアコンガスの充填を終えて

フロントバンパー&カバー類を取り付ければエンジンルームは完成です。

続いてマフラー中間のサイレンサーを交換します。写真左が特注品、右がカットしたノーマルです。

一通り完了後、炎天下の昼間に高速全開走行してきました!!ヤバイ速さです!!!

DASを繋ぎながら様子を見るも特注で製作して頂いたラジエーターのお蔭で水温も下がり凄

くエンジンが楽に回ってる感じがします。

サーキットで全開で走行して頂いても十分な冷却をしてくれますのでどうぞ安心してブッ飛ば

して下さいませ。くれぐれも安全運転でお願いしますね!!!ありがとうございました。

 

© 2024 Autobot All Rights Reserved.